医学生23名(うち熊本大医学生5名、ほかは佐賀大)
初期研修医3名
それ以外の医師10名
サウスポール先生とラム先生のお話、とても勉強になりました。
昨日の様子は地域医療支援学講座のブログに載せましたので、ご覧ください。
また熊本大学からも学生さんたちが参加してくれて嬉しかったです。
『ピッツバーグ大学メディカルセンター 家庭医&総合医による講演会』
日時 1月25日(火)18:00〜20:00
場所 佐賀大学病院 卒後臨床研修センター1Fセミナー室
講演内容 (通訳あり)
ジャネット・サウスポール先生 (家庭医、UPMC家庭医療部部長)
"Family Medicine in Japan and the US - Improving the Health of the Community"
マイケル・ラム先生 (総合内科医、内科臨床教授)
"Physical Examination in Patients with Pneumonia - Useless Ritual or Lost Art?"
佐賀大学病院は今日が仕事納めです。みなさん、今年1年間もお疲れさまでした。年末年始、日直・当直の君や僕はもう少し頑張りましょー
さて、佐賀大学病院・総合診療部、卒後臨床研修センター、地域医療支援学講座、国際医療研究会では年明けそうそうに合同で講演会を企画しています。
佐賀大学医学部OBの江副聡さんの講演です。
平成13年佐賀医科大学医学科 卒業(18期)の江副聡(えぞえさとし) 先生をお迎えして講演会を行います。
江副先生は初期研修後に厚生労働省に医系技官として入省し、 ハーバード大学公衆衛生大学院、同大学ケネディスクール(行政学)への留学を経て、現在ジュネーブのUNAIDS(国連エイズ行動計画)に勤務されています。
今回、一時帰国中の講演会が実現しました。 医療行政や海外留学、国連などのキャリアについてお話していただきます!
日時: 2011年1月5日(水) 17:30〜18:30
会場: 佐賀大学病院・卒後臨床研修センター 1階セミナー室
対象: 学生、研修医、医師、看護師、 ほかメディカルスタッフ